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ABOUT
JR東海が信頼を置く、列車見張りの専門集団。
私たちは愛知県内でいち早く列車見張りに取り組み、JR東海の協力会社として30年以上の実績を積み上げてきました。
列車が走るそばで、作業員の命を守る。ミスが許されない現場だからこそ、JR東海のルールを一切妥協せず守り抜く教育と、誠実な仕事ぶりが評価されています。
手がける仕事は、列車見張りだけではありません。交通誘導警備やイベント警備、施設の安全を守る施設警備まで幅広い業務を担い、この多様な仕事の柱が、年間を通じて安定した受注を支えています。
事業の特徴
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揺るぎない信頼と、安定した仕事量。
後から参入した競合他社が増えた今も選ばれ続けているのは、現場での実直な姿勢があるからです。スタッフからも「業者の方に信頼された時が一番励みになる」という声が聞こえてきます。現在、当社の業績の約6割を列車見張り関連が占めており、専門集団として年間を通じて安定した仕事量を確保しています。
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4段階の教育体制で、確実に一人前になれる。
入社後は座学と7〜10日間の現場見習いからスタート。その後も毎月の勉強会(現場で困ったことをディスカッション形式で解決)、年3回の教育・訓練(過去の事例から学ぶ・理解度テスト)、緊急時の事故防止会議と、4段階の学びの場が用意されています。新人もベテランも同じ場で学ぶため、わからないことをすぐ先輩に聞ける空気があります。
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広いエリアだから、仕事が途切れない。
東海道線・中央線をはじめ、JR東海の管轄エリアは広く、年間を通じて安定した仕事量があります。毎日同じ場所で同じ作業を繰り返す仕事とは違い、日によって現場が変わります。紅葉が見事な山間の路線に立つことも、海沿いの現場に向かうこともある。「行った場所においしい食べ物があった時が楽しみ」という声が出るほど、変化がこの仕事を長続きさせる理由の一つになっています。
仕事内容
【列車見張り員】
鉄道工事の現場で、走行列車の接近を監視し、作業員へ合図を送る仕事です。専用のダイヤと機器を使い、トランシーバーで現場と連携します。2〜3名のチームで動くため、孤独な仕事ではありません。
【交通誘導警備員】
道路工事・建設現場・イベント会場などで、車両や歩行者の安全を確保します。地域の方と直接関わる機会も多く、感謝の言葉が励みになります。
※未経験の方は入社後、交通誘導警備からスタートし、資格取得後に列車見張りへ移行します。資格取得費用は全額会社が負担します。
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メッセージ
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